システムエンジニアの悩みや壁を越える3つのマインドセット

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システムエンジニアの悩みや壁を越える3つのマインドセット

あなたは今、システムエンジニアとして仕事の悩みを抱えていたり、壁となるものにぶち当たって悪戦苦闘中ではありませんか?

何事も物事が先へ進むと、必ず壁にぶち当たります。どんな職業でも同様であり、システムエンジニアという職業でも例外ではありません。

  • 顧客にこっぴどく怒られた・・・
  • バグやトラブルでヘロヘロだ・・・
  • 残業続きで帰れない・・・

等々、乗り越えるべき壁や悩みは尽きないかもしれません。

壁にぶつかると、「自分はこの仕事に向いていないのではないか?」と考えがちです。

僕もかつてはそう思いました。なので、落ち込んでしまう気持ちも良く分ります。

しかし、悩みや壁があるという事は、前に進んでいる証拠でもあるのです。

悩みや壁にくじけそうになった時のために、システムエンジニアが悩みや乗り越えるべき壁にぶつかった時に必要な3つのマインドセットをお伝えします。

さあ、昨日の自分を超えよう!

  1. 仕事のヘマは必ず笑って話せる日が来る
  2. 今、目の前の仕事に集中する
  3. 自分では気付かないスキルが身に付くと知る

上記3つのマインドセットについて詳細を説明します。

1.仕事のヘマは必ず笑って話せる日が来る

僕自身、顧客との折衝は苦労の連続でした。ある顧客と追加要件に対し金額が掛かる掛からないの話をしていた時、はっきりモノを言いすぎて顧客を怒らせてしまい、出入り禁止になり担当を変えられた事がありました。

もちろん、社内では怒られましたし、事態の収集に動いてくれた仲間たちに申し訳ない気持ちもあります。

ですが、今この事を振り返ると「オイシイ出来事」だったなあとも思えます。実際、話のネタとして笑い話になっています。

自分に非があるのも十分承知していますが、若さゆえの過ちというのも懐かしく感じる日が必ずやってきます。

仕事のヘマはいずれ笑い話になることを知っておいてください。

そして、いずれあなたの部下が何かやらかしたとしても「いつか笑い話になるから」とフォローしてあげてください。

2.今、目の前の仕事に集中する

壁にぶつかった時、ほとんどの場合、自分の中にある「恐れ」のせいで動けなくなります。

もしくは、「恐れ」のせいで冷静になれずに慌てて行動してしまいます。

恐れを無くすには、今、目の前の仕事に集中し、一つ一つを着実に完了させていくことです。

理由は、目の前にだけ集中している間は恐れを感じなくるからです。

どうしても少し先の見えない未来に対し恐怖を感じてしまいます。まだ起きてもいない未来に怖がるのではなく、今だけを見て将来起きる恐怖を無くしていきます。

目の前にやるべきことが山のようにあったとしても、細分化して小さなタスクに分割し、一つ一つクリアしていくことに集中します。

この作業は先輩や上司に助けを借りて、冷静な第三者の目で見てもらいながら行ってください。

3.自分では気付かないスキルが身に付くと知る

壁にぶつかって乗り越えようともがく時、いつの間にかスキルが身についていることがあります。

僕が顧客からクレームをもらってしまい、社内で反省文の提出を求められた時のこと。

A4一枚程度でしたが、書いた反省文が良くかけているとの理由で、チーム内で回覧されるというヘンテコな出来事がありました。

当時は「何なんだ、この追加の罰ゲームは!」と思っていたのですが、冷静に考えると、「文章を書く、言語化する」ことが人に認められた最初の出来事でした。

僕は今でも文章を書くのが上手いとは思っていませんが、想いを言語化して文章にすることは続けていきたいと思っています。

この事に気付いたのは、この反省文を回覧されたこの件があればこそなのです。

壁にぶつかって、もがいてスキルが身についているというのは、自分で気付かないだけ。確実に成長していると知ってください。

まとめ

「悩みや壁にぶつかった時に乗り越える3つのマインドセット」、いかがだったでしょうか。

問題があると、ついつい深刻になってしまいます。ですが、深刻なままでは事態は良くなりません。

深刻ではなく真剣に。真剣に取り組めば必ず道は開けます!

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